予備校で医学部をめざすための知識と意識を身に着けた

私は二浪ではありますが医大に合格できました

その教室内のどのランクにいるかが、そのまま合格可能性を示しています。
私が通っていた予備校では、週末に必ず実力テストが行われます。
またクラス分けテストも実施されます。
その結果は、大手の全国模試ではわかんない、医大独自の合格ラインをはっきりと示してくれます。
同じクラスの生徒と友だちになり、ちょっと親しくなった頃に、なんで医大なのかという話になったことがあります。
私のように親が医者という人も多かったですが、自分自身の意思として医大を目指している生徒も多くて、視野が広がる思いでした。
こんな自分の意志で医大を目指している奴には心して戦わないとかなわないという想いも、この時期に芽生えました。
最後のメリットは、医大に特化したカリキュラムが組まれている点にあります。
専門予備校はカリキュラムが医学部に特化しているので、無駄がなくて、効率の良い勉強をすることができます。
特に、私立医大は一部の上位校を除いて、難易度の高い問題を考え抜く力より、幅広い解くスキルを持っていることが問われます。
難易度はそれほど高くなくても、幅広い範囲から問題を集めたテキストをやっておくのが有効。
また、その技術スキルや知識整理の仕方にも工夫が求められ、こうしたことを学ぶことができるのも専門校のメリットになっています。
おかげ様で私は二浪ではありますが医大に合格できました。
勉強だけでなく、意識を変えるという意味でも予備校は私にとって大きな意味を持ちます。

2浪の末、私立医大に合格することができました | 私立国公立5校を受験しましたが、すべて不合格 | 私は二浪ではありますが医大に合格できました