予備校で医学部をめざすための知識と意識を身に着けた

私立国公立5校を受験しましたが、すべて不合格

2浪の末、私立医大に合格することができました | 私立国公立5校を受験しましたが、すべて不合格 | 私は二浪ではありますが医大に合格できました

その結果、私立国公立5校を受験しましたが、すべて不合格。
姉は現役合格しているだけに、ずいぶん差を付けられてしまいました。
親もちょっと顔にはだしませんでしたがちょっと落ち込んでいるようでした。
二浪が決まり、さすがの私も医大受験というものを考えてみることにしました。
なぜ、自分は医大に行きたいのか、医大に行って何を学びたいのか、親や姉にあって私にないものは何か。
実際に姉に「なんで医大に行くか」と質問してみました。
決して、人から言われた医大に行ったのではなく、自分自身で考えて進学を決めた経緯に関して話を聞いたりして、自分との意識レベルの格差を実感しました。
姉からのアドバイスもあって、学校を変えて、医学部専門の予備校に通うよう親に改めお願いし、家からはやや遠くなりますが、やはり都内の有名医学専門校に通い始めました。
医学部受験専門校に通うメリットは、講師全員がその道の受験のプロということです。
高校や大手の先生はあやゆる学部に関して情報をおさえておかないといけないので、どうしても知識が浅くなりがちです。
医大のような場合、受験する人が少数なので入試情報で情報をもっている先生は少ないのです。
入試情報を持っていることはもちろん、医学部に合格した学生を多く見てきた医大専門コースの先生は、どの時期にどの程度の学力があれば合格するかのデータと実感値を持っています。
だからこそ医学部受験に向けた的確なアドバイスを行うことができます。
もう一つ、私にとっても非常に大きかったメリットがあります。
自分の周りが全員医大受験生だということです。
当然のことながら、医学部受験専門校には、医大受験生しか存在しません。
そのため、いつも比較対象は医大を目指すライバルなのです。

センター試験倫理で不適切問題https://t.co/PUABjzFJu4

— 医学部予備校ACE Academy (@aceacademy9) 2019年1月25日