予備校で医学部をめざすための知識と意識を身に着けた

2浪の末、私立医大に合格することができました

親が開業医で姉も医大、私も医大を目指して勉強をつづけたきましたが、2浪の末、私立医大に合格することができました。
ただ、そこに至るのには、ちょっとした紆余曲折がありました。
もともと現役時代も吹奏楽部に一生懸命で、現役合格はそもそも難しかったといえそうです。
親も「しょうがないな」といったあきらめモードでした。
振り返ってみると学力が足りないことはもちろん、医学を目指すという心構えがそもそもできていなかった気がします。
親が医者だったから、親から言われたから、家族が医大生だったから、という外部要因からだけで、消極的な選択肢といったらよいでしょうか。
結果は見事に不合格だったわけなので、すぐに予備校通いを決めました。
家が千葉なので、通いやすい学校へ通い始めます。
他の学校がどんな感じかよくわからないところもあるのですが、カリキュラムもテキストもかなり充実した内容でした。
問題集や参考書を執筆している有名な講師も多く所属している学校だったので、目からウロコの授業が多くて、高校では感じられないクオリティを感じました(高校の先生ゴメンなさい)。
ひとつの問題に10問分くらいのナレッジが入っている問題ばかりが並ぶテキストは、まったく無駄がない印象です。
ただし、私が通ったところは基本的に放任、つまり言葉は悪いのですが「ほったらかし」です。
講義をしっかり受けて、その復習や予習を自分自身で徹底してできる生徒にとって、非常にやりやすい環境と言えるのではないでしょうか。
勉強の方法をトライアンドエラーで確立していけば、優秀な講師、よくできた教材がどんどん有効に活用できるという印象です。
自分の場合は、まじめに通ってはいたのですが、まだまだ受け身でのやらされ感が抜け切れていなかった。
せっかくの恵まれた環境を活かせていませんでした。

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